NPO 二十四の瞳
社会福祉士が老親&老後問題を具体的に解決!NPO二十四の瞳
(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
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さいごに

NPOの活動を始めてから、必然的に病医院や医者と接する機会が多くなりました。そのなかで非常に懇意な関係になった医者もかなりの数に上ります。人間的に魅力的な医者もたくさんいます。

しかし、彼らと親しくなるほどに、やはり納得のいかないことが増えていきます。ひとことで言ってしまえば、彼らが自分の家族に対して行う医療と、一般の患者に対して行っている医療は異なる、ということです。

医者も商売ですから、食べていかなければいけません。職員やその家族を養っていかなければなりません。医療財源がままならないわが国の厳しい状況もあり、多くの患者から売上を積み上げなければならない事情もわかります。

だから彼らは、検査や薬を必死で売ろうとするわけですが、そういうことを知らない患者さんは、彼らに言われるままにたくさんの買い物をしてしまうわけです。時に要らないものまで。そして時には有害なものまで。

こういう患者さんは、彼らにとって「良い患者」ということになります。そして、この「良い患者」のトップに君臨するのが後期高齢者と称される80歳以上の人たち。次いで65歳以上の前期高齢者、ということになっています。


つまり、適切な治療を受けるためには、そして、無駄な医療費を払わないで済むようにするためには、患者側も勉強しなければいけないということです。

私ども『二十四の瞳』では、医療をはじめ、介護や葬儀など、シニアが無用な経済的負担を被ることがないように、頻繁に啓発講座を行っています。ひとりでも多くの方に、自身の健康は自身で取り戻すものだということを、あなたのカラダについていちばんよくわかっているのは他ならぬあなた自身なのだということを、しっかりと認識してほしいと思っています。


今回、このプログの内容をまとめた小冊子を、私どもの会員以外の方々にも頒布させていただくことになりました。 もちろん、アマゾンからのご購入も大歓迎です!

老人クラブや町内会等でまとめてご購入いただける場合には、ディスカウントにも対応致します。 ご興味を持っていただけましたなら、下記までお気軽にご一報ください。

<連絡先>
メール:  npo24no1103@dream.jp
ファクス:  042-338-6682

「クールな老後」希望・・・と明記の上、ご連絡先(電話、ファクス、メール等)をご教示願います。

ふだん何気なく利用している医療ですが、その真実は、偶然あなたの前に現れた医者に盲従するだけでは決して知ることはできないものです。この冊子が、あなたのこれからの医療との接し方を再考するきっかけとなれば、こんなに嬉しいことはありません。

平成25年 早春   

NPO二十四の瞳 理事長 山崎 宏

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