NPO 二十四の瞳
社会福祉士が老親&老後問題を具体的に解決!NPO二十四の瞳
(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
お問い合わせ ☎045-228-5327

« | »

エイジングウィルのすすめ

さぁ。貴方もエイジングウィルを書いて、自分らしい人生のファイナルステージを謳歌しませんか?

 書店の終活コーナーには多くのエンディングノートが並んでいますが、購入者の殆どがはじめの数頁に手をつけただけで頓挫してしまうといいます。その理由は、そもそもが積極的には考えたくないテーマであることに加え、高齢者が独力で未来をイメージしたり、想いを文章にまとめたりすることが容易ではないことが考えられるようです。
 二十四の瞳のSMAPでは、コーチングおよびカウンセリングのスキルを駆使して、コマホに多く寄せられる老後の8大課題(QOL、がん、延命治療、要介護、認知症、終のすみか、資産承継、葬儀)について3時間をかけてヒヤリング。その結果をエイジングウィル(信託遺書)としてまとめ、家族会議でその内容を家族間で共有してもらい、さいごまで本人の意向が反映されるようサポートさせていただきます。
 併せて、セカンドオピニオン、リビングウィル、病院・施設さがし、任意後見契約、贈与・遺言・家族信託等の手続きにも対応しています。SMAPの利用者からは、「足元を盤石にしておけばこそ老いに向き合う覚悟が決まるし、旅行や趣味や友人との楽しい時間を満喫でき、人生のファイナルステージを前向きに過ごすことができる」との声が寄せられています。
 二十四の瞳では、長生きしなければならない時代の齢の重ね方として、自分のことは自分で決めて、かつ他者に迷惑をかけない「クールな老後」を提唱しています。これを実現するためにも、元気なうちから老後の想定課題への対処法を決め、それを子どもたちに伝えておくことが老親の最後の大仕事と言えるのではないでしょうか。

エイジングウィル表紙 IMG_20180402_183852

トラックバック URL

コメント & トラックバック/ピンバック

コメントはまだありません。

コメント