NPO 二十四の瞳
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老い支度はSMAPで!

SMAP(さいごまで丸ごと安心パスポート)で、完全なる終活を! ~最後のさいごまで自分らしく人生の主役であるために~

NPO二十四の瞳では発足以来、長生きしなければならない時代の生き方として、「クールな老後」(他者に依存しない自律したシニアライフ)を提唱し続けてまいりました。今春からは、クールな老後を実現するためのサポートプログラム『さいごまで丸ごと安心パスポート』(略称:SMAP)を積極的にご提案してまいります。

SMAPをひとことで言えば、エンディングを迎えるまでに多くの人が対峙する8つの課題について、元気なうちから方針を決め、明文化し、家族と共有し、それを確実に遂行できるように準備しておく…、そんな転ばぬ先の折れない杖です。

ご自身の頭のなかではさまざまな青写真を描いていたとしても、それをご家族が共有していなければ絵に描いた餅となります。それどころか、親の想いを明確に伝えることなしに意思表示できなくなってしまえば、大切な子どもたちに大きな負荷をかけることとなります。子どもたちが成長し自立した時点で、万一の場合でも子どもに気苦労や諸々の手間をかけぬように備えておくことが重要です。長生きすることの代償として認知症というリスクを背負わされた現代の、親世代さいごの大仕事と言ってもいいでしょう。

SMAPは、親世代がエンディングまでの道筋と、子ども世代に託したいことを真摯に伝える作業でもあります。これにより、親子の絆が深まり、双方の覚悟を自然な形で促すことが可能になるでしょう。これは私どもが11年間の活動を経て行きついたシニア援助のノウハウであり、これこそが本当の意味での終活です。

ワンランク上のシニアのみなさま。SMAPで、クールな老後を実践するクールな親の背中を子ども世代にお示しください。

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