NPO 二十四の瞳
社会福祉士が老親&老後問題を具体的に解決!NPO二十四の瞳
(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
お問い合わせ ☎045-228-5327

« | »

百寿コンシェル認定資格取得講座

こんにちは。
人生100年時代の老い先案内人、山崎宏です。

年明けより、シニア援助のプロフェッショナル「百寿コンシェル」の認定講座を開催します。
巷にあふれている終活系のナンチャッテ資格ではありません。
これだけでも食べていける認定資格です。

*******************************************************************************************

百寿コンシェル認定講座【ブロンズクラス】(1日・5時間) ⇒ 9,800円(税込み)
★目的
百寿コンシェルに求められる最低限の専門知識を習得する。具体的には、自分の親および自分自身
のエンディングプランを作成できるようにする。
★内容
 ①エンディングデザインの必要性
 ②老後の想定課題(医療・介護・おカネ・家族関係・葬儀等)
 ③想定課題ごとの解決オプション
 ④エイジングウィルの位置づけと活用法

百寿シニアコンシェル認定講座【シルバークラス】(2日間・10時間) ⇒ 39,800円(税込み)
★目的
自分の親および自分自身のエンディングプランについて、実際の手続きができるようにする。
★内容
①要介護認定申請の手続き
②自己負担軽減措置の申請の手続き
③認知症の基本的な判定方法
④緊急保護入院の手続き
⑤終のすみかの種類と選定方法
⑥老化現象とクスリの関係
⑦がんの告知とセカンドオピニオンの受診方法
⑧延命措置の基本知識とリビングウィルの手続き
⑨財産承継の基本知識と方法論
⑩葬儀の最新動向

百寿エグゼクティブコンシェル認定講座【ゴールドクラス】(3日間・15時間) ⇒ 162,000円(税込み)
★目的
顧客のエンディングに係るプラン作成と、実際の手続きをサポートができるようになる。修了検定合格者
は、百寿コンシェルとして百寿研グループにフランチャイジーとして加盟し、独立開業が可能となる。
★内容
①シニアの信頼を勝ち得るヒューマンスキルおよびコミュニケーションスキルの習得
②老後の想定課題に係る相談ロールプレイ
②地域での社会資源ネットワークの構築手法
③顧客獲得&育成手法「PRM:パブリック・リレーションシップ・マネジメント」
④終活講座の企画運営のシミュレーション
⑤百寿コンシェルのフランチャイズシステム概要 ~ 修了検定

*******************************************************************************************

百寿コンシェルを定義するならば、「長生きしなければならない時代において、シニア援助の実際的専門的技術を身内のような愛に包んで提供することのできるプロフェッショナル」です。終活関連の資格はたくさんありますが、老後のあらゆる問題を対象に、ワンストップ(ひとつの窓口)で相談に応じ、かつ具体的な手続きまでDo(同行・代行・請負)してくれるものはどこにもない。これは百寿コンシェルの専売特許です。

シニアからの相談というのは、みな同じようなものです。アクティブシニアがエンディングを迎えるまで、徐々に心身の機能が低下していくわけですがが、これはお金持ちでもそうでなくても、みな同じことです。この時間軸の中で、医療・介護・おカネ・家族関係・葬儀等の問題が表面化してくるのです。

私が電話相談を受けてきた経験からすると、実際に問題が生じたとき、多くのシニアは、まず子どもの携帯電話を鳴らします。でも、子ども世帯も忙しいので、何から何まで期待することはむずかしい。そこで自治体に出向くと、縦割り行政と称されるくらいですから、複数の窓口に行って同じ話を何度もしなければならない。かかりつけ医がいても、医療以外の相談には乗ってくれないし、弁護士も税理士もそれぞれの専門分野以外のことには対応してはくれません。

シニアの側からすれば、いろいろな問題が絡み合っていて、まさにシニアは悩みのデパートなんですよね。にもかかわらず、一度のやりとりでジグソーパズルの一部分だけしか埋まらないとしたら、これでは意味を成さないでしょ?ただでさえ足腰が弱ってきたシニアが、あちらこちらに出向いて行って事情を説明することは面倒なことこの上ないはずです。挙げ句、こむずかしい説明を聴かされて、理解できないにもかかわらず頷いて帰ってきてしまう。で、気になることを先送りして暮らしていくうちに、備えがないままにいざそのときを迎えてしまう…。

こういうこと、よくあるんですよねぁ。要するに、シニアがいつでも何でも気軽に相談できる窓口が世の中にはないということなのです。介護保険制度では、アクティブシニアは地域の包括支援センターで何でも相談できることになっているけれども、実際に訪ねてみると、人員不足・人材不足で残念ながら機能しているとは言いがたい状況です。要介護認定を受けさえすれば、ケアマネジャーという専門職が一応は相談相手になってくれますが、アクティブシニアにはそれがありません。NPOというのは発足3年以内に9割以上の団体が消滅すると言われますが、私ごときが12年もの長きにわたり食べてこられているというは、アクティブシニアの老後を支援する仕事が市場に求められている証だといっていいと思います。

ワンランク上のプロを目指す、向上心あふれるみなさん。是非、百寿コンシェルの輪に加わってください。
チャンスをつかむのは、あなたのその手です。一緒に未来を変えましょう。

はじめの一歩として、まずは年末の『百寿コンシェル説明会』にご参加ください。
向上意欲旺盛で感度良好なみなさんとお目にかかれることを楽しみにしています。

トラックバック URL

コメント & トラックバック/ピンバック

コメントはまだありません。

コメント