NPO 二十四の瞳
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老後革命!百寿コンシェル認定講座の模様

終活フルサポートのプロフェッショナル『百寿コンシェルジュ認定講座』の第一期生クラスが先月末に終了しました。そのときのオープニング講座の内容をアップします。

認知症というリスクを抱える長生き時代を生きる私たちは、100歳まで生きるという前提で老後の過ごし方を計画する必要に迫られています。50%の確率で認知症に罹患するのですから当然でしょう。
仮に自分がそうなってしまったときに、あらかじめエンディングに向けての備えをしておいた場合と、そうでない場合を考えてみてください。後者の場合、子どもたちが被る不便や不利益は半端なものではありません。介護負担の話だけでは済まないのです。親の財産のすべてを、一面識もない成年後見人に委ねなければならない…。そんな不条理で理不尽なことがあっていいのでしょうか!親の医療費すら子が引き出すことは許されない。誰も済まなくなった実家を処分することも許されない。成年後見人とやらに対して、毎月毎月、報酬を支払わなければならない。業務目的だと言われればタクシー代まで請求され、挙句の果てに、親の財産をネコババされることさえあるのです。親が亡くなるまで、これが続くのです。一旦、成年後見制度を使ったらクーリングオフはできないのです。こういうことをきちんと理解しておいてほしいと思います。みなさんは、仮に自分がボケてしまったときに、会ったことも話したこともない成年後見人と、時に親不孝だったかもしれないけれど血の通ったわが子の、どちらに財産を託したいでしょうか?こんな二択、私は論を待たないと思います。

ブロンズコース修了式

ということで、本年は『老後革命』を提唱していきます。ある時期が来たら、例えボケていなかったとしても、親から子へバトンタッチするという生き方(老い方)です。具体例をあげれば、100歳まで生きると仮定して、75歳で代替わりをする。残りの25年は、人生のギフトと受けとめて、年金と子どもからもらう小遣いで余生をエンジョイする…。そんな人生のファイナルステージです。

こうした新しい老後の在り方、人生100年時代の老後の在り方、例えボケてしまっても自分の人生の主役であり続けられる老後の在り方。それをサポートするのが百寿コンシェルジュです。関心を持っていただけたなら、お問合せ欄から、小冊子『なぜ終活はうまくいかないのか』をお求めください。面倒くさがって人生最後の大仕事を先送りしている現状を変える、はじめの一歩となるはずです。

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