NPO 二十四の瞳
社会福祉士が老親&老後問題を具体的に解決!NPO二十四の瞳
(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
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2017 年頭のご挨拶

新年のご挨拶


渋谷の丸善ジュンク堂にて

久しぶりに覗いてみると…。なんと、今春刊行の青本「老老地獄を回避する方法」とオレンジ本「老健が親の認知症からあなたを救う」が、いずれも医学・介護コーナーでオモテ陳列されているではないですか~。いゃ~、しぶとく売れてるんですよねぇ~。うれしいにゃあ~。ムフフ

あお

おれんじ

メディア掲載情報

★神奈川新聞・・・11月6日「支えあい」面、二十四の瞳の活動全般

★読売新聞・・・11月5日、深読みオンライン「サ高住の落とし穴」

★朝日新聞・・・10月25日「生活面」&朝日新聞デジタル
 エンディングに係るシニアの意識調査「自力で排泄ができなくなってまで生き永らえたくない」

http://digital.asahi.com/articles/ASJBN64KBJBNUTFL00V.html?iref=comtop_8_02

朝日新聞

★読売新聞・・・8月15日
ヨミウリ記事

お知らせ『読売新聞オンライン ~深読みチャンネル~』

本朝より、『降格覚悟、結局退職?…老親介護のキビシイ現実』というコラムが掲載されています。
介護離職がテーマです。よろしければご覧になってくださいね。

降格覚悟、結局退職?…「介護離職ゼロ」は可能か

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161004-OYT8T50075.html

すごい本が出る!【緊急告知】

特養待機者52万人はじめ、家族の認知症問題に苦悩するすべての人たちが救われる、思いもつかなかった問題解決法
9月1日、WAVE出版より上梓。

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NPO二十四の瞳(正式名称:特定非営利活動法人市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)では、24時間体制でシニアからの困りごと相談に対応しています(お困りごとホットライン:通称コマホ)が、ここ数年、もっとも顕著なのが「終のすみか探し」の問題です。

老親や配偶者の認知症への対応に苦慮しているものの、特養は空いてない。民間大手の物件は品質が芳しくない。自宅での家族介護や介護離職はなんとしても避けたい。そんな八方塞がりのなかで、問題解決を先送りしながら、ごまかしごまかしの日々を過ごさざるを得ない…。そんな老老地獄の1丁目のとば口にいる人たちが増えています。

こうした状況下、これまで介護関係者やメディアも触れずにきた、目からウロコの問題解決法を開示することに踏み切りました。本書でお伝えする内容は、以下の5つです。

★特養待機者50万人超。順番待ちの間に家族崩壊するケースが急増中。
★ケアマネをしても、「老健は3ヶ月しか居られない」という誤解をしていることが多い。
★全国に特養未整備の現時点で、唯一無二の解決策は「認知症病棟→老健」しかない。
★多くの人が老健を見落としている今、推定で10万人は老健を確保できる。
★7つのステップを踏むことで円滑に老健に入り、さいごまで過ごすことができる。

世の中では、「老健は在宅復帰支援のためのリハビリ施設だから長くて3ヶ月までしか居ることができない」などという誤認識が罷り通っています。しかし、そんなことはありません。老健の2大ミッションは、在宅復帰支援と看取りなのですから。

私どもの相談者に対しては、迷うことなく老健(老人保健施設)を紹介してきました。過去10年間に50名超の方々の老健入所をサポートしてきましたが、誰ひとりとして「そろそろ出ていってくれ」等と言われたケースはありません。老健でさいごを迎えられた方も8名おり、ご遺族の納得度も特養や民間物件よりもはるかに高い評価です。

終のすみかの選択肢から外されてしまっている老健ですが、然るべき相談相手に巡りあうことができれば、特養とほぼ同等の費用で、医師および特養の3倍以上の看護師がいる老健でさいごまで過ごすことができるのです。特養とちがい、老健であれば厚生年金を受給している平均的所得世帯の人でも入れます。世間的誤解の賜物で、首都圏中心部にある老健でさえ容易に入ることができるのです。

安倍政権が「介護離職ゼロ構想」で特養整備を進めていますが、箱モノができるまでには時間がかかります。今この瞬間、まさに家族共倒れの危機に瀕している多くの人たちにとって、老健は「蜘蛛の糸」となるはずです。

この事実について、惜しみなくオープンにした『老健が親の認知症からあなたを救う』が9月1日より書店に並びます。
特養待機者52万人はじめ、家族の認知症問題に苦悩するすべての人たちに、「介護と育児」・「介護と仕事」の両立に苦しんでおられるみなさま。特養のような行列ができる前に、老健への切符を手にしていただきたいと願っております。

以 上

介護職の悲鳴(3/3)

今回は、介護職の人たちが要介護者に告げられて大きなショックを受けたという言葉の数々をご紹介します。

衝撃的なコメントが多々ありました。本音で語ってくれたみなさんに感謝します。かなり辛辣なコメントを述べた人であっても、さいごには「歳を重ねれば誰しも子どもに返る、つまり理性が弱くなることはしかたがない」とおっしゃっていました。でも一方で、「お金を払っているのだからケアしてもらうのは当たり前。利用者が上で介護者が下といった言動をされてはたまらない」と語っていたのが印象的でした。

以下、ごらんください。
介護職の人たちが利用者に言われた忘れられない言葉の数々……。
なお、さすがに文字にはできない、超セクハラ発言については割愛させてもらいました。

介護職の本音 ~こんな利用者は勘弁してほしい!~

・よくこんなバッチイ仕事をやってられるな。あんたの親は一体どう思ってんだろうね。大切に育ててもらえなかったんだなぁ。ああ、かわいそう、かわいそうだねぇ。
・別のヘルパーがあんたのことを使えないって嘆いてた。何度もおんなじ失敗をするんだって?それをあたしに言われたってねぇ。あんな先輩がいたらイヤだろうねぇ。
・おい、もっと丁寧な仕事ができないのか。こっちはお客なんだぞ。ったく、どうしようもないな、ヘルパーてぇのは。きっとろくに勉強もしてこなかったんだろ?
・うちの娘は気立てがよくってねぇ。お金持ちの家の御曹司に頼むから嫁に来てくれって日参されて。目黒の一等地のこ~んな立派なお屋敷で暮らしてるよ。それを考えたら、あなたたちはつらいわねぇ。本当に気の毒よねぇ~。おほほほほ。
・来るのが遅い! 何分待たせるんだ! まず謝れ。どうしてすぐに駆けつけなかったのか訳を言え。説明責任ってぇのがあるんだ。そんなことも知らんのか、ここのヘルパーは!
・ほうら、出ちゃったよ。来るのが遅いからさぁ~(そう言って、オムツ交換時に、便を手ですくって介護職にこすりつけてくる)
・ああ、死にたい死にたい。春は花粉、夏は蚊にこばえ、秋は台風、冬は寒い。生きてたってイヤなことばっかだ。いっそ死にたいよ。殺してくれよぉ。あんただって、こんなババア、死んでほしいと思ってんだろ! そう顔に書いてあるよ。ったく、こんちきしょう。

どうですか?
いくら相手が要介護者であったとしても、こうした言葉を面と向かって言われたとしたら・・・、私でも凹んでしまいますね、たぶん。

介護の世界で必死に働いているみなさんに敬意を表するとともに、私たちもせめて自立しているときは、他者の自尊心に配慮しながら謙虚な姿勢で生きていきたいものですね。

【緊急】津久井やまゆり園事件に思うこと

この種の事件のたびに、私たちの根底にある「弱者へのスティグマ(蔑視感)」について考えさせられます。

かつての、結核患者やライ病患者に対するスティグマは有名です。昭和47年に、有吉佐和子さんの『恍惚の人』が出ました。当時はまだあまり知られていなかった認知症を患った舅と、その長男に嫁いだ嫁との葛藤は、まさしく先見の明と言うのが妥当でしょう。

あのころは老人医療がタダで、八王子方面の老人病院では何百人という高齢者が寝かせきりの劣悪な環境の中で死んでいきました。家族の立場としては、親を施設ではなく病院に入院させているということで、後ろめたさを緩和できていたのかもしれません。もちろん、家族に要介護者がいることや、認知症患者がいることも、みな、ひた隠しにしていた時代です。介護保険がスタートして16年。だいぶ事情は変わってきたかもしれません。

翻って、精神障害の人たちに対する意識はどうでしょうか。たまに電車の中とかで(私たちからすると)奇異な言動をしている障害者を見かけるとき、心の奥底で、どこか恐怖に近い感情があることに気づかされます。また事実、精神を患った人たちが関わった事件も増えています。

介護職の話を聴くと、要介護高齢者のなかにも、関わりたくない人と、応援したくなる人がいるといいます。障害者のなかでも同様だと言います。この感覚、私は理解できます。

相模原の事件も、自分の心を制御できない人間が、関わりたくないような相手と関わってしまった場合に、こうした悲惨な事件が起きたのではないか。約150人の入所者のうち、殺傷されたのが45人。そこに「選別」があったのかなかったのか・・・。どうしても、そんなことを考えてしまいます。

思うのですが・・・。
例えば、そこらへんで見かける子どもたちでも、かわいいと感じる子どももいれば、小憎らしいと思ってしまうガキもいます。つまり、年齢や性別や職業に関係なく、「ゲゲッ」と感ぜずにはいられない(人格や人徳の低い)人はいるのだと思います。

高齢者であっても、障害者であっても、ことさら一般の人よりも大切にしなければならない・・・というのも妙な話かもしれません。人は属性ではなく人格で評価されるべきものだと思うのです。「人格」の定義がむずかしいですが、少なくとも、その場にいる誰かひとりでも「ヤバっ、こわっ」というネガティブな感情を覚えたらNoということだと思います。

福祉の世界には、「蔑視感(スティグマ)」というものがあります。これをどう克服するかは実に重いテーマですが、これがなくならない限り、福祉の世界でがんばる人たちが自分の仕事に誇りを持てないと思います。自分の仕事に誇りを持てない人が、いつまで品質のいいサービスを提供し続けることができるでしょうか?

そしてまた、社会的評価イコール処遇でもあり、いま福祉が置かれている特殊で特異な位置づけの元凶。それは、いくらひとりひとりが誠心誠意がんばっても報われない、世間の福祉というものに対するスティグマがなせる業なのだと思うのです。

では、これをどう解消していくか?

日本の超高齢化の現実を考えると、従来のような蔑視感の中で生きてきた福祉従事者とは全く違う新しい人材がどんどん入ってこなければ駄目な気がします。介護保険スタート前と比べれば、福祉に関心を示す若者はケタ違いに増えました。施設に行けば、茶髪や耳ピアスの兄ちゃん・姉ちゃんもいっぱいいるし、その多くは純粋です。しかし、彼らが福祉を学ぶ場が、もうすでに特殊・特異な世界なのです。これでは、これまでの多くの福祉従事者と結局は変わりません。

どういうことかと言うと、今の日本では、学生時代に福祉を目指そうと決めた段階で、特殊な世界に足を踏み入れざるを得ないのです。すなわち、福祉専門学校、看護学校など。そこには、同じ空間に経済を学ぶ仲間も、法律や文学を学ぶ仲間もいません。そこは、自身のポジションを外から客観的に見たり、他の分野との関連の中で認識したりすることが許されない環境です。閉ざされた福祉ワールドへ向けて敷かれたレールの上をひた走る以外にない世界です。

法学・経済学・文学等を専攻した学生たちが、例外を除いて、決してそれらの分野で社会人デビューしないのと比較すると、福祉を専攻した学生たちの(就職先という意味での)ポテンシャルのなさ、選択の幅のなさは何なのでしょうか。経済を学んだ学生が、何かのきっかけで福祉に関心を持つことは確率として考えられますが、福祉を学んだ学生が銀行や商社に進むことはまず考えられません。というか許されない。社会に出る前の、自分の進路を決めるために他のどの年代よりも幅広くいろいろなことを見聞きしなければならない時代に、学生の段階で既に枠組みを決められてしまっているのが今の日本の福祉教育なのです。

これでは、みずからスティグマを抱きこむようなものです。つまり、多くのキャンパスに、法学部、経済学部、文学部が存在するのと同じように、そこに福祉学部が存在し、そこに一時身を置いた学生も、就職段階では、普通に民間企業に歩を進められるような「ごく普通の」状況を作らない限り、いつまで経っても、福祉やそこで懸命に働く人たちのステータス、というか、周囲の目線は変わらないのではないか。そう思うのです。

例えば、総合的な意味において日本の大学のトップである東大・京大・慶大・早大などに、仮に福祉学部ができたとしたら、福祉の世界は他の世界と横並びになるに違いありません。これらの大学を卒業した若者が福祉の世界にたくさん流れ込んだとしたら、まず間違いなく福祉の世界やそこに従事する人たちの社会的評価や処遇は格段に上がるでしょう。残念ながら、形から入るしか方法はないと思います。福祉学部がどこのキャンパスにもごく普通に存在するようになってこそ、福祉の世界に対するスティグマは解消されるのです。

もしかしたら、そんな状況が具現化する日は私が生きている間には来ないも知れません。しかしながら、世界に類のない超高齢国において、これが実現することの意義は計り知れないほどのものがあります。どんなに富裕なひとであっても老いや死は避けられません。しかも、病院や施設のベッドではなく、街の片隅でひとり寂しく死んでいくことになる可能性がどんどん高くなっていきます。それが現代日本の現実です。貧富の差なく、誰しもが通る道なのです。

高等な教育を受けた有能で優秀な若い世代が流れる水のように医療福祉界に入ってくれば、そこで働くひとたちのステータスが上がり、彼らの提供するサービスの品質が高まり、私たちも含めた利用者側の満足度も向上する。そんなサービスに関与する事業体はビジネスの成果が形となり、そこで働くひとたちのプライドが満たされる。これを医療福祉のポジティブループと呼ぶことにしましょう。

これを実現するために、私は残りの仕事人生を賭けたいと思います。もちろん、儲かるしくみを回しながら。そして、社会での進路を検討し始めた若者たちが、『医療福祉の世界に進んだとしたら、結構ハッピーな未来が待っていそうだなぁー』 と実感できるような環境を一日も早く創っていきたいのです。

大事なのは、その日が来ることを信じることです。その信念と情熱をもって毎日を完全燃焼していきたいと感じています。

福祉のスティグマが解消される日を信じて。
いつの日か、永遠に来らざる日か。

介護職の悲鳴(2/3)

今回は、介護職が好きになれない要介護者とはどのような人たちなのか。
今春おこなった介護職100人のヒヤリング結果からご紹介しようと思います。

介護職が口にしていた「こんな利用者はイヤだ」は以下の通りです。
かなりの数が出てきたので、①人格・性格に係るもの ②言動に係るもの ③身体特性に係るもの に分類してみました。
なお、私の感覚で、ほとんどの介護職からあげられたものは『多』、半数くらいの介護職からあげられたものは『中』、一部の介護職からあげられたものは『少』と付記してあります。

①人格・性格に係るもの
・プライドが高い『多』
・上から目線『多』
・気むずかしい『多』

②言動に係るもの
・暴言暴力(叩く、ひっかく、奇声を上げる、悪態をつく)『多』
・排泄まわりの悪慣習(失禁、弄便、オムツはずし)『多』
・寝ない『中』
・深夜の異常行動『少』
・セクハラ『少』
・同じことをひたすら繰り返す(独語、質問、素行)『中』
・会話が成り立たない『多』
・食べ方が汚い『多』
・口を開けない『中』
・悪口をふれまわる『少』

③身体特性に係るもの
・くさい(尿便臭、口臭、加齢臭)『多』
・デカい『中』
・拘縮『中』
・悪魔のような形相『少』
 
ちなみに、介護職に歓迎される利用者としてあげられたのは、「感謝の言葉をかけてくれる」・「いつも笑顔」・「寝たきりで手がかからない」・「清潔(臭くない)」・「うるさい家族が来ない」の5つでした。

次回は、介護職の人たちが実際に要介護者から言われてショックを受けた言葉の数々をご紹介します。

介護職の悲鳴(1/3)

2015年秋のSアミーユ川崎幸での介護連続殺人事件を受けて、私どもでは今春、100名の現場介護職にヒヤリングを行いました。そのなかで、事件に対する感想コメントもお願いしたのですが、強烈な印象として残っているものがあります。

それは・・・。
「(要介護者を殺めるなどということは)あってはいけないこと」という声が大勢を占めたものの、半数以上の人が漏らしていたこんなコメントです。

『自分が加害者になってしまう前にこの仕事を辞めたい』

つまり、かなりの介護職が、利用者に対して殺意や敵意を抱いてしまう場面に遭遇したり、負の感情を抱いてしまう利用者がいたりするということです。ほとんどの介護職が、口にはできないけれども潜在的には抱えている感情だと考えていいでしょう。

介護現場の改善が語られるとき、こうした本音(あるいは潜在的な意識)はほとんど触れられることがありません。指摘されるのは、業務や待遇や職場の人間関係などのきれいごとばかりです。

しかしながら、ヒヤリングを通じて認識させられたのは、『そもそも介護の仕事は本当に4K(キツい、くさい、きたない、給料やすい)であること』・『ネガティブ感を増幅させる利用者の存在があること』・『できることならヤリたくはない仕事であること』の3つでした。

「利用者に対する愚痴」もかなりたくさん出てきました。
次回は、「介護職にとってイヤな利用者とは」についてご紹介したいと思います。

入会案内

人生100年時代の老い先案内人『NPO二十四の瞳』へのご入会には、「入会金1万円 & 年会費3万円」が必要となります。会員のみなさまには、専属の老い先コンシェルジュ(社会福祉士)が以下をサポート致します。

【会員への老い支度10の約束】
1.年中無休(24時間365日)で電話による相談に対応します
2.老い支度に関する啓発講座にご招待します
3.あなたらしいエンディングプランの作成をお手伝いします
4.医療・福祉・法律等、各界のプロをご紹介します
5.ご予算内で希望条件に合った終のすみかをお探しします
6.ご予算内で一切合財を賄える葬儀社をお探しします
7.病医院とのあらゆる交渉事をお手伝いします
8.リビングウィルの手続きをお手伝いします
9.現在お住まいの転売を請負またはお手伝いします
10.あらゆる家族関係の修復をお手伝いします

*社会福祉士による代行および手続き等に係る実費については、別途費用が発生することをご了承ください。

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哀しいかな
国も子どももアテにはできない時代です
子に媚びず気を遣わず、誰に負い目も引け目もない
NPO二十四の瞳は、そんなクールな老後を応援します

あなた専属のSWC(ソーシャルワーキングコンシェルジュ)が
高齢者援助の専門技術を身内のような愛に包んでお届けします

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