NPO 二十四の瞳
社会福祉士が老親&老後問題を具体的に解決!NPO二十四の瞳
(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
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横浜で『おとなのサマースクール』開催決定!

最新刊「誰も教えてくれない老老地獄を回避する方法」5月発売!

誰も教えてくれない老老地獄を回避する方法【最新刊のご案内】

NHK総合第一『ライフUP』出演のお知らせ

NHK総合第一『ライフUP』に出演しました!
オンエアは、2016年4月29日(金/祝)18:10~18:45。
テーマは「終のすみかの見極め方」です。是非ご覧ください。

2016初夏のメッセージ

NHK出演のお知らせ

縁をいただき、NHK(総合第一)の『ライフUP』という番組に出させていただきます。昨日(2016.04.23)収録に行ってきました。オンエアは、2016年4月29日(金/祝)18時10分~18時45分。地上波チャンネル1番です。是非是非ご覧になってくださいね!

わずか30分程度の番組にもかかわらず、丸一日がかりでした。テレビのお仕事というのは、秒単位での過酷な闘いを強いられるキツ~いものなんだなぁと、実感させられました。

そんななかでも、素人の私は好き勝手させていただき、出演者やスタッフのみなさまにはご迷惑をかけっぱなしでした。ですが、NHKの方々のホスピタリティあふれる対応には感激させられました。やはり、NHKともなると人格的に素晴らしい社員さんばかりで、さすがは国営放送だな…と納得した次第です。

番組のテーマは、「高齢者施設&住宅の見極め方」で、特養・老人ホーム・サ高住を取り上げています。私は、サ高住のコーナーで、MCのDAIGOさん
はじめ、進行役の與芝アナ、ゲストの市毛良枝さん、松嶋尚美さん(オセロ)の素朴な質問に答える内容になっています。

貴重な経験をさせていただきましたが、率直な感想としては、やはり「終のすみか」というのは実に複雑難解で、まっさらから学んで理解するというのはハードルが高いのだろうなぁ~ということです。その意味では、知識や情報を収集することはもちろん重要ではありますが、それよりも、いつでもなんでも気軽に相談のできる専門家を確保することに時間をかけたほうが実際的だと再認識させられました。

ただし、この番組が、実際に終のすみかを探す段になって、「わたしはそう簡単にはダマされないぞ」という意識を持っていただくきっかけになればうれしく思います。

今回の出演を受けて、NPO二十四の瞳のホームページに、『教えて!サ高住』という新カテゴリーを設けることにしました。私どもに寄せられる質問や相談を取り上げ、メッセージ動画で回答をお伝えしていくつもりです。こちらも併せてご覧いただければ幸いです。

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医療と宗教の連携

今日は、陰暦の2月15日に当たります。平安時代末期の歌人西行の命日です。たしか・・・。
『願わくは花の下にて春死なん その如月の暁のころ』
こんな気持ち、私も最近はよぉくわかるようになりました。
とくに散り際の桜吹雪なんて泣けてきちゃいますね・・・。
しみじみ(笑)。いや、笑えないか・・・。

さて、最近はちょっと事情があって『生と死』についていろいろと調べています。
で、4月以降の活動テーマを見つけました。寺社会の復活です・・・。

がんに代表されるように、現代の病気においては、人間の四苦とされる「生老病死」の『病』の部分が長期化する傾向にあります。要は、患者が何年もかけて死に向かっていくという特徴があるわけです。病床であれこれと考える時間があると、「死」というものに対する恐怖や不安から患者さんたちにはさまざまな葛藤が生じ、場合によっては人格にまで支障を及ぼすこともままあります。

となると、この死へ向かう過程での然るべきケアが必要となってくるはずです。残された人生の価値やQOLをいかに高め、いかに穏やかかつ幸せに死へ誘っていくのか。これもターミナルケアの一環であり、医学の務めなのではないかと、はじめは考えました。

でも、いろいろと調べるうちに、ここはひとつ宗教家の人たちに期待してみたくなってきました。日本の医療はそもそもが寺院で行われていたという史実があります。日本で最初の国立寺院「四天王寺」には、敷地内に病医院、施設、薬局、学校があったことを改めて思い出しました。

人間が死と向き合いそれを受容していくことは、かなり精神性の高い作業だと思います。近代西洋医学の産物である医学の世界の人だけでは、どうも心もとなく思えるのです。アメリカの病院では牧師さんが余命少ない患者さんやご家族のためにスピリチュアルケアを提供しているそうです。

日本で言うならば、お坊さんたちが思い浮かんできます。明治以降、日常生活から切り離されてしまった感がある仏教ですが、今日でも日本の葬儀の9割以上は仏式なのです。死を目前に控えた患者の内面的な事柄については、やはり宗教家の出番だと思います。

もしかすると、もっと日常的にお坊さんたちに死生観のようなものを説いてもらったらいいのではないでしょうか。地域の人たちが、元気なうちから『生と死』について考える機会をお坊さんたちに提供してもらうのです。
病医院は患者さんが死んだ瞬間から商売にはなりません。お坊さんは、人が生きていたら商売になりません。

どうも、「西洋医学は生きてる間だけ、お坊さんは死んでからだけ」というのは、死の準備期間が長い今日においては駄目だと思います。それでは生と死が断絶してしまうのです。実際には、両者はつながったものであるはずです。ここをお坊さんにつないでほしいのです。

原点回帰ではありませんが、お坊さんたちはもっと外に出ていって、『死の教育』を病院や地域に出前してみてはどうでしょうか。あるいは、医療も含めた総合寺院を作って、地域コミュニティの磁場になるというのはどうでしょうか。

こんなことを考えるようになった私は、来月からお寺の住職さんたちと話してみることにしたのです。

老い支度10の約束

【老い支度10の約束】

老い支度10の約束

その1
年中無休(24時間365日)体制で電話によるお困りごと相談に対応します
<お困りごとホットライン(通称コマホ)>
その2
年に2回、老い支度に関する学びと遊びの場を提供します
<学びの敬老義塾大学 & 遊びの生涯青春アカデミー>
その3
年に1回、あなたらしいエンディングプラン作成のお手伝いします
<老い支度サミット>
その4
必要に応じていつでも、医療・福祉・法律・お金等、各界のプロをご紹介します
その5
ご予算内で賄える終のすみか(高齢者施設・高齢者住宅)をお探しします
その6
ご予算内で一切合財を賄える葬儀社をお探しします
その7
病医院とのあらゆる交渉事を代行またはお手伝いします
その8
現在のお住まいの転売をお手伝いします
その9
あらゆる家族関係の修復をお手伝いします
その10
さいごを迎えるまでに叶えたい願いを実現すべくお手伝いをします

哀しいかな、国も子どももアテにはできない時代です
子に媚びず気を遣わず、誰に負い目も引け目もない
NPO二十四の瞳は、そんなクールな老後を応援します

年会費30,000円で
高齢者援助の国家資格・社会福祉士が
老い支度の専門技術を身内のような愛に包んでお届けします

人気のサービスパッケージについて

1.終のすみかパッケージ(GLP:グッドリビングパッケージ) 
お子さん世帯が遠方の方やご家族のない方におすすめの、さいごの生活場所探しに係る総合支援サービスです。
【具体的内容】
①訪問による聞き取り調査(ご要望の詳細確認)
②該当物件のピックアップ
③現地見学の同行
④見学物件の比較評価
⑤入居物件の申し込み
⑥契約手続き立会い
⑦入居時立会い
⑧近況確認とご家族への報告
⑨トラブル時の対応
⑩倒産時等の転居先探し
★24時間365日、お困りごとホットラインをご利用いただけます。
【費用】
 着手時 5万円 *税込み、振込手数料はお客様負担。
 契約月以降 1万円/月 *税込み、自動引き落とし手数料はお客様負担。

2.保護入院パッケージ(SOS:スペシャル・オケーション・サポート)
認知症や躁鬱病等に伴う問題行動からご家族を救うため、精神科病棟への医療保護入院を全面的に支援するサービスです。
【具体的内容】
①訪問による聞き取り調査
②該当医療機関のピックアップ
③外来診察同行
④医療機関との折衝
⑤入院予約の確定
⑥入院時立会い
⑦近況確認とご家族への報告
⑧医療機関との面談立会い(退院後のプランについて)
★24時間365日、お困りごとホットラインをご利用いただけます。
【費用】
着手時 5万円 *税込み、振込手数料はお客様負担。
入院月以降 1万円/月 *税込み、自動引き落とし手数料はお客様負担。

3.延命治療回避パッケージ(LWP:リビングウィルパッケージ)
現場復帰が困難になった場合に、医療機関側に対して、胃ろう増設、各種点滴、人工呼吸器の取り付け等の延命措置を望まない旨を伝え、積極的治療を回避することを支援するサービスです。
【具体的内容】
①訪問による聞き取り調査
②要望書の作成
③尊厳死協会への入会手続き代行
④入院時の立会い
⑤主治医による説明時の立会い
⑥医療機関との折衝
⑦入院後の近況確認とご家族への報告
⑧トラブル時の対応
★24時間365日、お困りごとホットラインをご利用いただけます。
【費用】
着手時 5万円 *税込み、振込手数料はお客様負担。
入院月以降 1万円/月 *税込み、自動引き落とし手数料はお客様負担。

4.セカンドオピニオンパッケージ(SOP:セカンドオピニオンパッケージ)
がん治療や重篤な手術を伴う疾患に対し、複数の医師から所見を聴いた上で治療法を選択することを支援するサービスです。
【具体的内容】
①訪問聞き取り調査
②セカンドオピニオン外来の段取り(医療機関・医師のピックアップと予約手続き)
③セカンドオピニオン外来診察の立会い
④治療医療機関との折衝、または、他医療機関の選定
⑤転医先医療機関の外来診察立会い
⑥転医先医療機関との折衝
⑦経過確認とご家族への報告
【費用】
着手時 5万円 *税込み、振込手数料はお客様負担。
入院月以降 1万円/月 *税込み、自動引き落とし手数料はお客様負担。

5.在宅介護パッケージ(HCP:ホームケアパッケージ)
お子さん世帯が遠方の方やご家族のない方におすすめの、介護サービス利用に係る総合支援サービスです。
【具体的内容】
①訪問聞き取り調査
②主治医受診時の立会いと折衝
③要介護認定申請手続きの同行、または代行
④自治体による聞き取り調査の立会い
⑤要介護度決定時の限度額認定申請手続きの同行、または代行
⑥介護事業者の選定
⑦介護事業者との折衝
⑧契約手続きの立会い
⑨初回サービス利用時の立会い
⑩近況確認とご家族への報告
⑪トラブル時の対応
★24時間365日、お困りごとホットラインをご利用いただけます。
【費用】
着手時 5万円 *税込み、振込手数料はお客様負担。
契約月以降 1万円/月 *税込み、自動引き落とし手数料はお客様負担。

6.在宅医療パッケージ(HMP:ホームメディカルパッケージ)
お子さん世帯が遠方の方やご家族のない方におすすめの、訪問診療サービス利用に係る総合支援サービスです。
【具体的内容】
①訪問聞き取り調査
②限度額認定申請手続きの同行、または代行
③医療機関のピックアップ
④初診外来受診時の同行
⑤医療機関との折衝
⑥契約手続きの立会い
⑦初回訪問診療時の立会い
⑧近況確認とご家族への報告
★24時間365日、お困りごとホットラインをご利用いただけます。
【費用】
着手時 5万円 *税込み、振込手数料はお客様負担。
契約月以降 1万円/月 *税込み、自動引き落とし手数料はお客様負担。

7.その他のオプショナルサービス
A.弁護士、医師、税理士等の専門家のご紹介・・・1万円/回 *税別、出張費別
B.カルテ写し取得、検査データ借用手続き・・・1万円/回 *税別、出張費別
C.各種役所手続きの代行・・・1万円/回 *税別、出張費別
D.各種カウンセリング・・・1万円/回 *税別、出張費別
E.遺言書作成・・・5万円プラス実費 *税別、出張費別
F.相続手続き・・・相続金額に基づき別途見積り
G.葬儀社確保・・・5万円 *税別、出張費別
H.不動産売却仲介・・・5万円 *税別、出張費別

個別相談会について

【プライベートサミット(個別相談会)の概要】 
*いずれも消費税別。他に、交通費または出張費をご負担いただきます。
●老い支度サミット(@2時間×2回、10万円) *エンディングプランの策定
●終のすみかサミット(@2時間×2回、10万円) *候補物件の絞り込み
●家族関係修復サミット(@2時間×2回、10万円)
●認知症問題行動緩和サミット(@2時間×3回、10万円)
●グリーフサミット(@2時間×3回、10万円) *ご遺族のカウンセリング
●がんサミット(@2時間×3回、30万円) *がん患者の療養プランの策定   
●食生活改善サミット(@2時間×3回、15万円)      
●相続遺言サミット(@2時間×3回、20万円)
●ボケ予防サミット(@2時間×6回、20万円) *心身脳のエクササイズ
●アンチエイジングサミット(@2時間×6回、20万円)

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