NPO 二十四の瞳
社会福祉士が老親&老後問題を具体的に解決!NPO二十四の瞳
(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
お問い合わせ ☎045-228-5327

超・緊急告知! 『福祉の新しい認定資格・スマートウェルネスコンシェルジュ(SWC)入門講座』

超・短期集中&濃密な20時間が未来を変える! SWC入門講座に全員集合!』

SWCは、アクティブシニアのエンディングまでをワンストップでシームレスに支援するプロフェッショナルです。
現状の介護保険制度の枠組みにおいては、アクティブシニアがいつでもなんでも気軽に相談できる窓口がありません。要介護や認知症になってからでないと専門職によるサポートを受けることができません。しかしながら、親世代が元気なうちから備えておかなかったことによる子ども世代の不便と不利益はとても大きく、時に老老地獄と称されるような悲惨な顛末を招いてしまうことさえあるのです。認知症に代表される長生き時代ゆえのリスクに対して基本方針を定め、自らが望むエンディングをデザインしておけばこそ、最後のさいごまで自分らしい人生を全うできるのではないでしょうか?

アクティブシニアに寄り添い、信頼関係を築きながら、そんな「クールな老後」の実現をサポートして差し上げるのがSWCに他なりません。NPO法人「二十四の瞳」では、発足以来12年間で6千件を超えるシニアからの相談に対応するなかで、老後リスクの回避策はしくみ化することが可能という結論に至り、昨年来、アクティブシニアの老後の想定課題すべてを丸ごと支援できるSWCの認定資格取得講座(10日間50時間)を開催しております。

今回は、SWCに関心はあるものの、お仕事等の都合で受講を断念せざるを得なかったみなさまからのご要望にお応えして、SWC養成講座のエキスの部分だけを4日間20時間に凝縮し、受講料も98,000円(税込み)に抑えた『SWC入門講座』を2クラス限定で開催することを決めました。認定資格の授与はありませんが、受講していただくことで、セカンドオピニオン、リビングウィル、介護関連事務、認知症予防、施設・病院さがし、親子関係の修復、財産承継、葬儀社さがし、不動産売却、死後事務等々の実践スキルが習得でき、みなさまのキャリアアップの可能性は大きく広がることでしょう。
「稼げる福祉の認定資格・SWC」の取得に向けて、はじめの一歩を踏み出されることをお薦めします。

【SWC入門講座の開催要領】
クラスA ⇒ ①10月20日(土)②21日(日)③27日(土)④28日(日)
クラスB ⇒ ①11月17日(土)②18日(日)③24日(土)④25日(日)
★講座内容は、「人間力・コミュニケーション・知性と教養・専門性の意識と知識と技術」に係るもの。
★時間はいずれも11時~17時。会場は新横浜ホール(新横浜駅より徒歩5分)
★受講料は、98,000円(税込み)。 *振込手数料は受講者負担
★お申し込みは、二十四の瞳ホームページの問い合わせフォームから。 

SWC養成講座(30時間)の内容

お問合せが多いのでご案内させていただきます…。

とっても濃い30時間です。
心して臨まれますようあらかじめ申し上げておきます…。

【オリエンテーション】
 1.SWCとは
  (1)SWCの市場性
  (2)SWCの可能性
  (3)SWCのビジネスモデル
 2.シニアマーケットの動向
  (1)2025年問題 ~長生きしなければならない時代~
  (2)終活ビジネスの嘘 ~シニアの心身機能の特性~
  (3)真の終活 ~老老地獄を回避する方法~
 3.死生観の確立
  (1)四苦と幸福と拠り所
  (2)老後の四大リスク
  (3)よくある相談トップテン

【スペシャリティ編(1)】 
円滑なシニアライフをサポートするために必要となる、医療・介護・お金・親子関係・資産承継・葬儀等に係る最低限の知識を習得する。
 1.医療編 パート1 医療行政の話
  (1)医療保険制度
    ①制度の概要
    ②サービス利用の流れ
    ③サービスの種類
  (2)霞ヶ関の医療再編シナリオ
    ①受療行動の変化
    ②マイナス改定
    ③医療資源の最適再配置
  (3)地域連携の課題
    ①医療の機能分化
    ②「連携」の定義
    ③MSWの役割

 2.医療編 パート2 医療現場の話
  (1)医療業界のヒエラルキー
    ①製薬メーカーの独り勝ち
    ②医師とクスリ屋の親密な関係
    ③クスリのリスク
  (2)医師という職業
    ①ヒポクラテスの十戒
    ②医師という人種の特性
    ③医師がよく使用するフレーズ
  (3)西洋医学の真実
    ①対症療法の限界
    ②3大商品の嘘 ~検診・クスリ・手術~
    ③がん治療の嘘
 3.介護編
  (1)介護行政の話
    ①介護の誤解 ~国はとうに高齢者を見放している~
    ②地域包括ケアの実際
    ③変わらない箱モノ至上主義
  (2)介護保険制度の話
    ①制度の全体像
    ②サービス利用の流れ
    ③サービスの種類
  (3)介護現場の話
    ①大手介護企業の動向
    ②介護職の本音
    ③尊厳死と安楽死
 4.終のすみか編
  (1)死に場所の種類
    ①予算状況と健康状態による分類
    ②公的施設
    ③民間施設
  (2)よくあるトラブル
    ①提供者側の現状課題
    ②利用者側の選定基準
    ③おカネとヒトとサービスの問題 ~内部告発とクレーム~
  (3)在宅死の課題
    ①在宅医療
    ②おひとりさま
    ③ビジネスエリートの孤独死
 5.エンディング編
  (1)老後の家計の話
    ①収入
    ②支出
    ③国民年金のみ世帯の実際
  (2)資産分割の話
    ①家族関係のこじれの話
    ②遺言と相続の留意点
    ③エンディングメモ
  (3)葬儀の話
    ①業界の動向
    ②デス・エデュケーション
    ③エンディング・デザイン

【スペシャリティ編(2)】
地域でのネットワーク作りと各種折衝に必要となる、専門知識と技術を習得する。
 1.想定される老後の課題
  (1)日常生活の悩み
  (2)緊急時の悩み
  (3)老い支度の悩み
 2.求められる医療の見識
  (1)生活習慣病と高齢者医療
    ①日本人の死因トップテンと予防対策
    ②生活習慣病標準値のまやかし
    ③がんについて知っておきたい最低限
  (2)病医院との折衝
    ①医療福祉相談室
    ②主治医
    ③理事長

  (3)医療トラブルへの対応
    ①医療事故の傾向
    ②医療者の義務
    ③損害賠償の基礎知識
 3.介護サービスの円滑な利用法
  (1)居宅か施設か
    ①排泄介助
    ②意思疎通
    ③問題行動
  (2)事業者の選定
    ①自治体
    ②主治医
    ③ケアマネジャー&サービス事業者
  (3)よくあるトラブル
    ①ヒトの問題
    ②サービスの問題
    ③おカネの問題
 4.終のすみかの探し方
  (1)事前準備と候補の絞り込み
    ①予算状況×健康状態×エリア
    ②介護サービス情報公表システム
    ③譲れない条件の洗い出し
  (2)現地見学時のポイント
    ①ヒトの問題
    ②サービスの問題
    ③おカネの問題
  (3)よくあるトラブル
    ①入居一時金
    ②生活支援サービス費
    ③虐待
 5.エンディング編
  (1)問題行動を伴う認知症
    ①認知症の3段階と4つのタイプ
    ②認知症治療の動向
    ③緊急保護入院
  (2)延命治療とリビングウィル
    ①延命治療とは
    ②アセスメント
    ③リビングウィルの実際
  (3)円滑老後のデザイン
    ①相続対策
    ②遺言作成
    ③葬儀の基本方針

【パーソナリティ&コミュニケーション編】
シニアの信頼を得るための、人としての基本姿勢を再確認するとともに、日常的コミュニケーション・コーチング・カウンセリングの基本作法を習得する。
 1.ビジネスモデル・ユー
  (1)あなたは何をしてきたのか
  (2)あなたは何をしたいのか
  (3)あなたをビジネスモデリングする
 2.求められる人としての基盤
  (1)ヒューマンベーシックナイン
  (2)人間関係構築の5ステップ
  (3)ことばの力
 3.SWCに求められる基本的資質
  (1)エンターテインする
  (2)ロイヤルティを得る
  (3)Say「YES」
 4.シニアとのコミュニケーション
  (1)感じのいい伝え方
  (2)感じのいい聴き方 ~カウンセリングの基本~
  (3)感じのいい誘い方 ~人は何で動くのか~
 5.啓発講座と個別面談を想定したコミュニケーション技法
  (1)プレゼンテーション
  (2)コーチング
  (3)カウンセリング

【マーケティング編】
SWCとして、地域との良好な関係性を構築し、継続的に深耕しながら事業機会を見出していくための方法論を習得する。
1.オペレーショナル
  (1)ステイクホルダー ~地域の社会資源を知る~
  (2)リレーションシップマネジメント ~地域ネットワークの構築~
  (3)アクションプランの作成
  2.ストラテジック
  (1)顧客の拡充
  (2)サービスの拡充
(3)パートナーシップの拡充                    
 3.プランニングセッション(ビジネスプランの発表)
  (1)だれに売るのか
  (2)なにを売るのか
  (3)どのように売るのか

以 上

SWC養成講座について(4):山崎宏ってどんな人?

講師・山崎宏の紹介

SWC養成講座について(3):適性があるのはどんな人?

少予算低リスク高満足で可能性無限大

各種専門資格保有者・企業管理職経験者・サービス業界経験者の他、シニアビジネスを志す若き世代(大学生・専門学校生)も大歓迎! 
SWCは、キャリアアップ&ステータスアップを期するすべての人たちに贈る『稼げる福祉のビジネスモデル』です。SWCになるには、資格の有無はもちろん、学歴や経歴は一切関係ありません。精神年齢が若くて、チャレンジ精神が旺盛で、サービスマインドあふれる方であればOKです。特に、企業の管理職経験者、接客業経験者、医療福祉系資格者はウェルカムです。あと、大学生・専門学校生でも可能性はあると思っています。

SWC養成講座について(2):未経験でも大丈夫?

経験ゼロからの可能性無限大!

NPO二十四の瞳(正式名称:特定非営利活動法人 市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会、横浜市中区)では、2006年より、シニア世帯等を対象に年中無休(24時間365日)の電話相談サービスを体制で提供しています。12年間で6千件超の相談に対応してきた結果、元気なシニアがエンディングを迎えるまでに対峙する老後の課題および解決方法を『しくみ化』できることがわかりました。
これを受けて、認定資格『スマートウェルネスコンシェルジュ(以下、SWC)』を創設。併せて、私どもと同様の活動を行えるプロフェッショナルを輩出し、多くの地域に横展開していくため、「SWC養成講座」を開催する運びとなりました。
要するに、シニア援助の方法論を『しくみ化』してありますので、医療や福祉の分野を未経験の方であろうとも、何ら問題はないのです。
ちなみに、2017年の相談案件トップテンは以下の通りです。SWC養成講座では、よくある相談10項目について、複数の解決策と手順を習得していただきます。
【電話受付件数(全491件)】
順位 相談テーマ(件数)
1 認知症の問題行動への対応に係る相談 72
2 認知症の初期対応(カウンセリング・もの忘れ外来)70
3 終のすみか探し(条件合致物件・探し方・注意点)62
4 エンディングのデザイン(老い支度全般)54
5 資産承継(進め方・注意点・財産調査の方法)43
6 退院後の生活場所 41
7 予算内での葬儀社探し34
8 セカンドオピニオン(がんの治療方針)25
9 病医院・施設への苦情 24
10 親子関係の修復 21
その他(健康・おカネ・暮らし全般に係る質問等)45
【個別対応件数(全142件)】
順位 個別支援サービス(件数)
1 認知症への対応(外来同行・入院段取り)27
2 終のすみか探し・同行・契約立会い 25
3 老い支度カウンセリング 16
4 資産承継(贈与・遺言・家族信託)14
5 役所の手続き代行(限度額認定・生活保護受給)13
6 病医院・施設との折衝(入退院・入退所・カルテ)12
7 セカンドオピニオン(がんの治療方針)10
8 リビングウィル(延命治療拒否に係る意思表示)8
9 親子関係の修復カウンセリング 6
10 在宅医療の確保(在宅ケア・看取り) 4
その他(消費トラブル・人間関係・医療ミス等)7

SWC養成講座について(1):NPO二十四の瞳って?

人生100年時代の老い先案内人『NPO二十四の瞳』とは

【活動概要】
★『二十四の瞳』では、医療・福祉・法律・お金等をはじめとする各分野のプロと連携。円滑な老後の暮らしを支援するための電話相談『お困りごとホットライン(コマホ)』を24時間365日体制(年中無休)で提供しております。
★コマホ最大の特長は、医療福祉分野に詳しい社会福祉士という国家資格者を一次窓口として確保していることです。社会福祉士三田会(慶大出身の社会福祉士)、筑駒医師の会(教育大学附属駒場高等学校出身の医師)等と連携し、高齢者援助の専門技術に加え、シニアとのコミュニケーションについても習得した人材が対応するため、状況をうまく伝えられるかどうか不安な方であっても心配は要りません。

【“老い先案内人”山崎宏のプロフィール】
 昭和36年 世田谷区出身。丑年、さそり座、B型。
 昭和60年 慶大卒 ~ ㈱日本アイ・ビー・エム株式会社入社
 平成13年 NTT系コンサルティングファームに入社、社会福祉士取得
 平成16年 複数の病医院、医療メディアに勤務 *平成18年、『二十四の瞳』立上げ
 平成22年 コマホの事業者向けサービス開始 *病医院、介護施設、薬局チェーン
 平成24年 週刊誌メディアとのタイアップで高齢者施設の覆面調査開始
 平成25年 社会福祉士三田会を発足
 平成27年 アクティブシニア向けサ高住のプロデュース開始
 平成29年 認定資格SWC(スマートウェルネスコンシェルジュ)創設

【主な著作】
「Yes愛am ~そうだ、愛が在る~」・「クールな老後のすすめ」・「医シュランガイド」・「霞ヶ関永田朗の遺言」・「家族みんながハッピーになる高齢者ホームの探し方」・「誰も教えてくれない老老地獄を回避する方法」・「老健が親の認知症からあなたを救う」・「福祉で稼ぐ!」・「何がめでたい!日本人の老後」。他に、産経新聞デジタルWEB「ソナエ」、読売新聞オンライン「深読み」等に寄稿多数。

SWC養成講座について

SWC養成講座のご案内 ☆Now get the chance!

向上心に溢れる感度の良い同志らよ。さあ、未来を変えよう!       
⇒ より詳細な内容については、『福祉の世界でステージアップをねらう人へ』のコーナーにお進みください。

 

私どもNPO二十四の瞳が創設する新しい認定資格『スマートウェルネスコンシェルジュ』の養成講座を開講することと致しました。これからの長生き時代に求められる真のプロフェッショナル候補を、まずは20名募集します。認定者には二十四の瞳のサテライトオーナーというフランチャイズ起業の道が開かれます。週末起業や副業も大歓迎です。もちろん、独立起業にも、転職に向けてのキャリアアップにも役立つ講座です。

応募者には、のべ30時間の研修および修了検定試験を用意しました。シニアビジネスに不可欠な意識と知識と技術を、短期集中で学んでいただくためです。最低限の業界知識を理解した上で、相談者に寄り添うような支援を実践していただける人材を見極めるための30時間です。これからの人生を変える可能性を秘めた内容になるでしょう。

応募要件としては学歴・職歴・年齢を問いませんが、相談者に対するサービスマインドと、社会貢献にかける意欲は必須です。大学生・専門学校生も歓迎します。もちろん、介護をはじめとする福祉専門職の方々の応募も大歓迎です。希望を持って現場デビューしたものの、過酷な仕事内容と収入のアンバランスからバーンアウトしてしまうケースは実に多く、その数や推定200万人超とも言われています。

一方、超高齢化したわが国では、高齢者支援の需給バランスが大きく崩れています。せっかく資格を取得しながらそれを活かせずにいる「眠れる福祉専門職」を再生し、誇りとやりがいを感じながら活躍してもらうことの価値は極めて高いと考えます。理想の福祉を描きながらも現在の仕事や職場に満足できずにいる、上昇意欲に溢れる若き福祉専門職のみなさまを、私どもは全面的にサポートします。

受講者に求めるモノ。それは、ソーシャルワーク機能とコンシェルジュ機能を兼ね備えたプロフェッショナルとなって、それぞれの地域で二十四の瞳が実践してきた「アクティブシニアがエンディングを迎えるまでの長きにわたり、そのシニアライフをワンストップで、かつシームレスに支えていくこと」です。適格者には、私どもの認定資格『SWC(スマートウェルネスコンシェルジュ)』を授与します。これを根拠に、地域で喜ばれながら、楽しく稼げるソーシャルワーキングライフを実現してほしいと願います。

既成の価値観に囚われない自由な発想で、ともに福祉ビジネス革命に取り組んでいこうではありませんか。
志高く情熱にあふれ、そして感度のいいみなさまと集い、ともに学び、ともに前進していけることを、私自身も心より期待しております。

追伸)
興味を持っていただけたなら、トップページの『SWC養成講座オリエンテーションムービー』をご覧ください。   
  
                                          平成30年 晩夏の夜に     
                                          NPO二十四の瞳 理事長 山 崎 宏
【お問合せ・お申込み】
当サイトの問合せページより、「氏名・住所・連絡先」をご教示下さい。SWC養成講座の関連資料をお送りさせていただきます。

SWC養成講座のオリエンムービー配信中!

福祉の新しい認定資格SWC(スマートウェルネスコンシェルジュ)!まずは、同養成講座のオリエンテーション動画をご覧ください。

SWCはローリスク・ハイリターンの新しいビジネスモデル。さあ、今こそワンランク上のステージに向けての第一歩を!
感度良好かつ上昇意欲旺盛なみなさまからのコンタクトをお待ちしております。

福祉を完全しくみ化。福祉で稼ぐならコレ!

★NPO二十四の瞳10年のノウハウを50時間で習得。認定資格スマートウェルネスコンシェルジュの無限の可能性!

社会人向けSWC養成講座のご案内

向上心に溢れる感度の良い同志らよ。さあ、未来を変えよう! Now get the chance! 

私どもNPO二十四の瞳が創設する新しい認定資格『スマートウェルネスコンシェルジュ』の養成講座を、年明けより開講することと致しました。これからの長生き時代に求められる真のプロフェッショナル候補を、まずは20名募集します。

詳細については、明日以降、当ホームページにてご案内させていただきますので、ご関心のある方は是非ご覧ください。

養成講座の応募者には、のべ50時間の研修および修了検定試験を用意しました。シニアビジネスに不可欠な意識と知識と技術を、短期集中で学んでいただくためです。最低限の業界知識を理解した上で、相談者に寄り添うような支援を実践していただける人材を見極めるための50時間です。これからの人生を変える可能性を秘めた内容になるでしょう。

応募要件としては学歴・職歴・年齢を問いませんが、相談者に対するサービスマインドと、社会貢献にかける意欲は必須です。大学生・専門学校生も歓迎します。もちろん、介護をはじめとする福祉専門職の方々の応募も大歓迎です。希望を持って現場デビューしたものの、過酷な仕事内容と収入のアンバランスからバーンアウトしてしまうケースは実に多く、その数や推定200万人超とも言われています。

一方、超高齢化したわが国では、高齢者支援の需給バランスが大きく崩れています。せっかく資格を取得しながらそれを活かせずにいる「眠れる福祉専門職」を再生し、誇りとやりがいを感じながら活躍してもらうことの価値は極めて高いと考えます。理想の福祉を描きながらも現在の仕事や職場に満足できずにいる、上昇意欲に溢れる若き福祉専門職のみなさまを、私どもは全面的にサポートします。

受講者に求めるモノ。それは、ソーシャルワーク機能とコンシェルジュ機能を兼ね備えたプロフェッショナルとなって、それぞれの地域で二十四の瞳が実践してきた「アクティブシニアがエンディングを迎えるまでの長きにわたり、そのシニアライフをワンストップで、かつシームレスに支えていくこと」です。適格者には、私どもの認定資格『SWC(スマートウェルネスコンシェルジュ)』を授与します。これを根拠に、地域で喜ばれながら、楽しく稼げるソーシャルワーキングライフを実現してほしいと願います。

既成の価値観に囚われない自由な発想で、ともに福祉ビジネス革命に取り組んでいこうではありませんか。
志高く情熱にあふれ、そして感度のいいみなさまと集い、ともに学び、ともに前進していけることを、私自身も心より期待しております。   
  
                                          平成29年 仲秋の晩に     
                                        NPO二十四の瞳 理事長 山崎 宏

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