NPO 二十四の瞳
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(正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)
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老後の課題「4つのC」

新春講演会の様子

2016敬老義塾7

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2016敬老義塾3

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良いかかりつけ医の条件

先日、鎌田寶先生の講演を聴く機会がありました。そのなかで、私たちが好ましい医師を探すときに参考になりそうな部分がありましたのでご紹介しますね。

「重篤な病気をした時は専門医ですが、専門医はひとつの限られた知識だけに精通している医師のこと。まずは、日頃から気軽に相談のできる『かかりつけ医』を持つことが自分の健康と命を守ることにつながるのだと思います」という内容でした。

続けて、『良いかかりつけ医』の条件として以下の10項目を挙げ、これらのうち3つ以上該当すれば及第点と考えていい…と話していました。

①話をよく聞いてくれる
②わかりやすく説明してくれる
③薬をすぐに出さず、生活の注意をしてくれる
④必要があれば専門医を紹介してくれる
⑤家族の気持ちまで考えてくれる
⑥地域の医療、福祉を熟知していて必要な時は何時でも繋いでくれる
⑦医療の限界を知っている
⑧患者の悲しみ、痛みを理解してくれる
⑨他の医師(セカンドオピニオン)を快く受け入れてくれる
⑩本当のことをショツクなく伝えてくれる

3つでいいんですよ、3つ。ずいぶんとハードルが低いと思ってしまうわけですが、それほど世の中には『良い医師』というのが数少ないのだなぁと改めて認識した次第です。

さて、みなさんのご感想は???

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